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コンビニ

実店舗は黒部インター出口左折2kmのフィッシングジョーズ内にあります。

1500種類の鮎毛鉤を取り揃えています。

※定休日は毎週火曜日です

土佐バリは2本単位、その他は1本単位です。

鮎毛鉤お買い上げ(商品合計)別サービス本数

  ¥3,000円以上  1本

  ¥6,000円以上  2本

  ¥9、000円以上  3本

  ¥12、000円以上 4本

  ¥15,000円以上 5本

全商品15%割引 実施中

(表示価格は割引実施後の価格です)

※銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合、払込確認後に商品を発送いたします。

開花宣言

いろんな地域で開花宣言が聞かれるようになりました。「三寒四温」昨日、今日はとても寒い日が続いています。鮎の稚魚も沿岸で戸惑っていると想像してしまいます。今は河口へ向かうための準備段階であります。

さて、毛鉤の注文もお陰様でぼちぼち入るようになってきました。当店も本格始動に向けての準備段階。エンジンにスイッチがかかりました。

当店も今年はシーズンに入ったら加速度的に突っ走り、鮎毛鉤釣りの開花宣言をしたいものです。

お彼岸

「暑さ寒さも彼岸まで」。いよいよ夏に向けてスタートしました。毛鉤の整理はまだまだですが、気持ちだけはあせっています。

今年はどういう年になることやら。暖冬の影響で川の水が少なくなる懸念はありますが、イワシの大量発生のニュースが今のところ無いので例年通りの遡上状況になるものと思います。

ところで今は富山湾ではホタルイカの捕れるシーズンです。しかし、あまりいないそうで海岸の釣り人も減少傾向。海産物の減少は汚染物質による環境破壊も一因であろうかと思います。特にに富山湾は海流の逃げ場があまり無いので汚染されればそこに溜まってしまい、常態化してしまう海だそうです。環境破壊につながる悪い物質は極力流してもらいたくない。切なる願いです。

オーダーメイド

鮎解禁日まであと3ケ月あまりとなりました。3ケ月はあっという間です。鮎毛鉤の注文もぼちぼち入るようになりました。今は自分で毛鉤の構成を考えてご注文をされるお客様がよくお見えになっています。いわゆるオーダーメイド毛鉤と言ったところでしょうか。

オーダメイド毛鉤は自分しか持たない毛鉤なので、釣果は未知数ながらも、ただもっているというだけで何か光悦感に浸れ、ましてその毛鉤が当たりバリとなった場合は何とも言えない優越感となる。また、オーダーメイドの背広を着ていると高貴な気品が自分にまとわりつく感じがするのと同じようにオーダメイド毛鉤を持つと自分が鮎毛鉤の釣り師として一段高く上ったような気分が味わえるかもしれません。

オーダーメイド毛鉤。一度試してみる価値はありそうです。

富富富

2月22日、本日は数字の2が三つ並ぶということで富山県では県内コメブランド「富富富」の日とされており、県内の小学校の給食にもこのお米がだされるようです。

ところで早いもので今年も2ケ月を過ぎ3月になると渓流釣りが解禁となります。そして、4月、5月もあっという間に過ぎいよいよ待ちに待った鮎解禁日となります。今年の解禁日には元号が「平成」ではなくなっています。さてさてどんな元号になりますやら。

当店では新商品掲載に向けた準備をおこなっております。掲載は4月予定です。ちなみに昨年の当たりバリは「かがやき赤熊」「えりこく5号」を中心に好釣果を示しており、加えて緑ラメが入っているものも良かったのでそのことを踏まえて新商品を製作依頼をしています。

自分でいうのも大変僭越ですが、昨今は当店の新商品にも当たりバリというものが散見されるようになりました。今年の新商品もそこそこの釣果が期待できるものと信じております。

そして、半年後には新商品が当たりバリとなり「フフフ」と言ってみたいものです。

今年もよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。

今年も昨年同様ご愛顧の程お願いいたします。

さて、昨年は地元の河川では大雨及び日照りに悩まされた1年となりました。今年こそほどほどの天候となり、鮎毛鉤釣りが盛況になることを祈るばかりです。

今年は「原点回帰」「シンプルイズベスト」をモットーに鮎毛鉤を皆様に提供できるようにしたいと思います。これらを具現化するべき今年5月には新商品としてHPに掲載する予定です。

鮎毛鉤釣りの総括

今年の鮎シーズンも実質終了となりました。落ち鮎釣りは神通川、庄川では行われていますが、黒部川、片貝川では釣り人はいなくなりました。年々終了の時期が早く来ており寂しい限りです。

さて、今年の釣果を考察するにあまり良い情報は無かったように思われます。特に神通川では増水の多発により釣り環境も変わり、初期に良かった第三ダム付近もまったく釣れなくなりました。また、空港前もドブ釣りのポイントが何ケ所か無くなりました。こういった状況では釣り人も釣行する気は起るわけもなく、毛鉤釣り人は激減し、当然、当たりバリの情報も中々入ってきませんでした。一方、黒部川では今年連携排砂が例年の4倍近くの放出量となりました。このことは鮎の成育環境にとって少なくとも良くはならなっかた状況にある中で、ここの河川も本流のドブ釣りポイントがいくつか無くなり、釣果は過去最低と言っても良いほどでした。そんな中、庄川はわずかながら釣果が良かった時期もありました。当たりバリの傾向としては黒っぽい毛鉤に緑ラメは入ったものが良かったように思われます。片貝川も初期から中期にかけて釣果があり、こちらはバラ系の毛鉤が良かったようです。いずれにしても例年に比べればさびしい一年となりました。

来年こそ爆釣の年と願いつつ新商品を考案していこうと思います。なにせ鮎毛鉤の魅力の一つは毛鉤の設計に思いをはせることが挙げられます。元巻、主巻、留め、材質、針サイズなど無限の組み合わせの中から釣れそうな毛鉤をイメージすることはまるで宇宙に思いをはせるような壮大なロマンを感じさせます。また、自分が選んだ毛鉤でわれ先に釣れた場合は何とも言えない喜びにひたります。こういった鮎毛鉤釣りの魅力を多くの人に知ってもらいたい。鮎の数は年々減る傾向にありますが鮎がいる限り鮎毛鉤釣りは無くなることはない。そして、ここ数年は悪い年が続きますが、「悪いことは良いことへの前ぶれ」と信じこれからも鮎毛鉤釣りを探究していきたいものです。

大雨警報の中

大雨被害が各地で発生している中、幸いにも富山県では今のところ大きな被害は発生していません。ただ、神通川では水位が5m近くあり、また、今後も雨が予想されることから要警戒と言ったところです。こんな状況では鮎毛鉤釣りどころではありません。結果、店も暇ですが鮎毛鉤への思いは募る一方で目下創作毛鉤の考案中であります。

増水の後に釣れる毛鉤は何か、赤系か、茶系か、黒系か。ラメの色は何か、赤か、緑か、紫か。毛鉤のフォルムはどうか、スリム系か、モッコリ系か。巻の形はどうか、すきあけ巻か、つめ巻か、巻毛の種類はどうか、山鳥か、にわとりか、鴨か、カラスか、金鶏か、針の大きさはどうか、大針か、中針か、小針か、鮎毛鉤の組み合わせは∞(無限大)と言われる所以です。

この∞の組み合わせの中から当たりバリを発掘させようと挑み続けることも鮎毛鉤釣りの醍醐味かもしれません。

もう一つ加えると新針に名前を付けるのも楽しみの一つであります。

新バリ好調

早いもので今年も半分過ぎようとしています。鮎毛鉤釣りも悲喜こもごも、釣れた人釣れなかった人いろいろでした。私自身の釣果は今一つでした。ただ、自分考案の毛鉤が神通川でそこそこ当たりバリになっているようで、調子に乗って第二、第三と新バリを考案中であります。

神通川は大きな増水のため、最低3日間は釣りになりません。毎週火曜日が定休日なのでその日まで神通川が釣り可能な状態になれば、早速釣行し新バリを試してみたいと思います。

待ちに待った解禁日

黒部川では釣れる人釣れない人の差があるようでした。人工河川でも瀬際で釣っている方は比較的に良い型が釣れていました。また、一部本流でも旧国道下で良く釣れていました。針の傾向としてはピンクラメ 赤底など赤系に当たりがあったようです。

神通川は第三ダムが一番良く釣れたそうです。

庄川は上流、中流とも比較的に釣果はまずまずだったようです。当たりバリは「静香」「赤星」「夕照」です。

片貝川、早月川、小川はあまり良くなかったようです。

あと1週間

あと7回寝れば待ちに待った鮎解禁日。関東地方の相模川では例年の10倍の遡上数とニュースがあり、こちらもいやがうえにも期待します。昨日、黒部川で鮎試釣りが行われた模様で例年並みの釣果とのこと。大雨が降らないように願うばかりです。

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