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コンビニ


土佐バリは2本単位、その他は1本単位です。

鮎毛鉤お買い上げ(商品合計)別サービス本数

  ¥3,000円以上  1本

  ¥6,000円以上  2本

  ¥9、000円以上  3本

  ¥12、000円以上 4本

  ¥15,000円以上 5本

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(表示価格は割引実施後の価格です)

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自然を大切に

当店の地元では田んぼの用水でそこそこの鮎が釣れています。

あまり手入れをしない川の方が鮎も住みやすのかもしれません。
治水、利水などを上手く調和させながら自然河岸への機運が高まり、やがて数多くの水性生物が生息できる川になるのを期待したいものです。

良い事しか書きません

今日は待ちに待った解禁日でした。

庄川の釣果が著しく良かったようです。
釣り人も大勢いて活気があり今後に期待が持てます。
当店販売の「かがやき赤熊きらきら」が今年も好釣果を示してくれてうれしい限りです。
近日中にも(来月初旬)きらきらシリーズの新商品を作成するつもりでおります。

私には夢がある

解禁間近になると鮎毛ばりへの思いが強くなります。

その中でお客様と話をしているうちにふと新たな毛ばりへの発想も沸々と顔を出し始めました。
最近の当たりバリの傾向を鑑みる時、闇烏や黒髪に見られる黒っぽいハリにどこかメリハリが効いたいわゆる差し色的なもの(金や銀またはラメなどの輝きを放つ部類)を散りばめた毛ばりが好釣果を示しています。
そこで、今年はそれらを踏まえた新商品を今さらながら思い付き、製作者に作ってもらっています。
私の夢、それは、お客様との対話を通じ製作者の丹精込めて作られた新商品がヒット針となり、数多くの毛ばり愛好家に知れ渡ることであります。

一休み4

夜明け前が一番暗いと言いますが、梅雨明け後にもかかわらずいまだ好釣果の情報が聞かれません。

鮎はどこに行ったと思うくらいですが、先日、片貝川で25cm級の型の良いものが釣れたとの情報がありました。

若干の光明が差してきた感があります。

お盆頃には、好釣果の情報も散見され、当店の毛鉤も売れ行き上々というイメージが、川の泡のように浮かんでは消えていく今日この頃です。

つれづれなるままに

一休み3

神通川、庄川は濁りは強く、一部鮎の逃避場所で釣れている状況です。

地元河川の片貝川は濁りは無いものの水量が多いためドブが少なくまた、風も強いため難しい釣りの状況です。

いずれにしても、本格的な釣りには梅雨明けを待つしかなさそうです。

今朝のテレビで試合ができない高校生が特集されていました。それによると、自粛期間中は野菜を育て出荷するという作業を皆でやっており、その中で栽培の難しさや楽しさを味わいその体験を通して、自然への慈しみや畏敬の念が育まれ、どこよりも人としての成長ができたのではないかと報じられていました。

まさに「禍転じて福となす」と言ったところでしょうか。

私自身は禍が起きた場合は、たぶん右往左往するばかりでしょうが、心持としては以下の名言のようにありたいと思います。

「おもしろきこともなき世を面白く」By:高杉晋作

今日も当店にはいろんなお客様が来店され、貴重な情報を提供してくれています。ありがたやありがたや。

つれづれなるままに。

一休み2

釣りづらい日々が続いています。

毛鉤ケースの整理やら竿の手入れなども入念にしている方もおられるでしょう。

また、こういう時に限って鮎が出てくる夢をみるものです。

織田信長の名言で「人間50年下天のうちをくらぶれば夢幻のごとくなり」がありますが、すべてが夢であり実態では無いと思うと今日の悶々とした日々も少しは紛れるのかもしれません。

是非に及ばず。今は毛鉤ケースの毛鉤を眺めながら、明日への釣果を夢見る時。あと少し。

つれづれなるままに。

一休み

魚へんに占うと書いて鮎と読みますが、鮎は上流の増水をいち早くキャッチするらしく下流で気持ち良く釣っていたらパタっと釣れなくなり、不思議に思っているとほどくなして増水したことがあったとあるお客様が言っておられました。

それだけ鮎は敏感な魚で、鮎毛鉤に対してもその色彩、フォルム、毛質などを鮎独特のセンサーで感じ取り興味のあるものに食いつくのかもしれません。鮎が興味を引く毛鉤を当てるのは至難の業で鮎毛鉤の種類が無限大に広がるのもそのためでしょう。

今年は今のところ銀系の毛鉤が好調なようです。梅雨明けになればこの傾向も変わるかもしれないし、変わらないかもしれません。

この先はどうなるかわかりませんが、鮎毛鉤師が行うことは、川の状況や天候などを考慮し、また、自分が信じるセオリーを踏まえて一つの毛鉤を選択しそれを水面に投入し当たりを待つ。果たしてグッっと当たりがくる。鮎との一体感を感じながら鮎を取り込む作業を行う。至福の時だ。これが連続しようものなら脳内アドレナリンが半端なく放出される状態だ。

こういう経験をすればだれもが鮎毛鉤への思い入れが強くなっていく。

どれが鮎が興味の引く毛鉤になるのかひたすら考える。正解が無いにもかかわらず。むしろ正解が無いから面白いのかもしれない。

つれづれなるままに。

天然と養殖の違い

天然の鮎は下顎にある小さな穴が四つ均等に並んでいる。一方養殖のそれは不揃いであるとのこと。

早速、お客様が釣ったばかりの鮎を見せてくれて確認したら2匹とも天然であった。今年は久しぶりに鮎の濃い1年となりそうな予感がする今日この頃です。

鮎よがんばって成長してくれ

解禁日より10日間が過ぎました。神通川、庄川、片貝川の河川は遡上が順調なようです。

庄川では高速近辺が良く釣れているらしく、釣り人が多く押し寄せているとのこと。当たりバリも「カニ赤底」「えりこく4号」など定番の毛鉤が好評です。

神通川は第3ダムでは入れ喰いの方も多数おられ、当たりバリが無いという状態で何を付けても釣れていましたが、今朝の濁りで当分はお休みと言ったところでしょう。

片貝川は列をなして鮎が遡上しているらしく、8号線下は18cm級の鮎も散見され、日中でも50匹以上釣られて方もおられました。当たりバリは「銀熊貝入り」「鬼柳」その他ピンクラメがある毛鉤にも好釣果を示しました。

なお、黒部川は連携排砂を実施したようです。

解禁日

6月16日朝9時に片貝川上流の場所のたどり着く。お客様へ毛鉤を届けるためだ。ほどなく商売が終わり皆の釣っているさまを見るとポツリポツリと良い型の鮎が釣りあがっている。ほどなく自分も竿を取り出し川底に錘を沈め当たりを待つ。最初は「えりこく3号」で5分待つも当たりなし。ならばと「青ライオン赤ラメ」に変えて待つといきなり当たりがあり10cmオーバーの鮎が釣れてきた。そうこうするうちに30分ほどで8匹の釣果。自分としては手ごたえのあった釣果であった。

庄川は上流の方では良型の鮎が多数釣れていたとのこと。銀ラメの入った毛鉤良く釣れたとあるお客様が言っておられた。

神通川は本流が濁っているため釣りにならず、後日を期すしかなさそうだ。

黒部川は排砂をする計画でダムの水位を低下させて人工河川もせき止めてしまったため、釣りにはほぼならない状態。

当店の住所は黒部市なので黒部川が盛り上がってもらえば一番うれしいのだが、ここは耐えがたきを耐え忍びがたきを忍ぶしか無いのだろうか。

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